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夏バテ体験談について

夏バテしないように沢山食べなければと思い食べていたら、痩せるどころか逆に太ったという経験はありませんか。

普通、夏は汗をかく、食欲が落ちるなどの原因でやせると言うイメージがありますよね。

ですが、最近はこのイメージから冷房の効いた部屋から出ることをせずに、食べ続けているという人が増えているとか。

私の知人も夏に太るタイプだと言っています。

そう夏に太るタイプの人は、ご自身の生活習慣を見直す事をお勧めしたいと思っています。

人には基礎代謝という自然にカロリーを消費してくれるという便利な機能があります。

夏は暑いから汗をかき、基礎代謝も上がるはずと思っている人は思い違いですよ。

体温と外気温の温度差がないために基礎代謝は逆に減ります。

そこに夏バテ予防と思い食べていると、夏太りという結果になります。

予防のつもりが逆効果という結果にもなります。

体温調節を上手に行い、外気温に身体も慣れさせていく工夫も必要という訳です。

結構、夏太りという経験は多いのではないかと思いますけどね。

夏太りした経験についてPTAのお母さん達に聞いてみました。

すると、私が思っていたよりも多く経験ありと答えました。

その中で、最も多かったのは水太りという声でした。

夏は暑い、熱中症や夏バテ予防のために水分補給は必要という認識から、水分を摂り過ぎたためと反省している人もいます。

ビールも美味しい、花火大会やバーベキューなどイベントも多い季節です。

そのために普段よりも飲んだり、食べたりする機会が多くなっています。

意識しなければ水分の過剰摂取という事になるようです。

結果、夏太りしたと。

そして体調悪化につながり、夏バテというパターンになると話していました。

あるお母さんは、夏太りの経験から昨年の夏は反省をして、夏バテ対策の本を参考に生活習慣を見直すことにしたそうです。

その結果、夏太りはやや解消され過ごすことが出来たと言います。

近くにいたお母さん達が一斉に、本の題名は?

と質問したのは言うまでもありません。

その本はこちらです。

夏バテ対策はこちらのサイトで

早速、書店に行き、その本を購入しました。


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